小さい机にK380sとM240は置ける?必要幅を寸法から確認
幅279mmのK380sと幅60mmのM240を小さい机へ置く際に、マウス操作域まで含めて確認する方法です。
K380sとM240の本体幅を足した最小値は339mmですが、実際には隙間とマウス操作域が必要です。 小さい机へ置くなら、本体寸法だけで「置ける」と判断せず、キーボード右端から使える横幅を紙やテープで確かめてください。
まず本体寸法を確認
| 製品 | 公表寸法 | 重量 |
|---|---|---|
| K380s | 幅279 × 奥行124 × 高さ16mm | 415g(電池含む) |
| M240 | 幅60 × 奥行99 × 高さ39mm | 73.8g(電池含む) |
単純に横へ並べると279 + 60 = 339mmです。しかし、これはキーボードとマウスが接するほど詰めた数字で、マウスを動かす幅を含みません。
机上で必要幅を測る手順
- 机へ幅279mm、奥行124mmの長方形を紙やマスキングテープで示す
- 利き手側に普段のマウス操作域を確保する
- キーボードとの間に手が干渉しない隙間を取る
- 机の端、モニター台、ケーブル、飲み物の定位置を含めて確認する
- 椅子へ座り、肩を開きすぎず操作できるか試す
必要なマウス操作域には個人差があります。現在使っているマウスパッドの幅や、普段マウスが動く範囲を測るほうが、一般的な推奨値を当てはめるより確実です。
K380sで空けやすい部分
K380sはテンキーのない日本語84キー配列で、メーカー公表の幅は279mmです。フルサイズキーボードから置き換える場合、利き手側へマウス領域を寄せやすくなります。
Bluetoothで最大3台をEasy-Switchキーから切り替えられるため、机上へ複数キーボードを置かずに済む可能性があります。一方で、テンキー入力を頻繁に行うなら、数字入力の手順が変わっても問題ないか先に確認してください。
M240の接続条件も確認
M240はBluetooth接続専用で、USBレシーバーは付属しません。USBポートを塞がずに使える一方、接続先が対応Bluetooth Low Energy環境を満たすか、メーカーの最新対応情報を確認する必要があります。
K380sもBluetooth接続を利用できます。2台を同時に使う場合は、PC側でキーボードとマウスをそれぞれ登録できるか、会社支給PCならBluetooth利用制限がないかを確認してください。
購入前チェック
- 机上に幅339mmだけでなく、実際のマウス操作域がある
- K380sの日本語配列とテンキーレス構成で問題ない
- PCでBluetooth機器を2台利用できる
- 型番がK380sGR、M240GRであることを確認した
- 販売元、送料、納期、返品条件を確認した
楽天の検索結果では色違い・旧製品・セット商品が混ざる場合があります。商品ページの型番を確認してから購入判断をしてください。